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数日前だったか朝の番組でやっていたのだが、女の人は鏡を使うときは丸の方がよい、ということだった。 確かに昔から発掘された鏡にはおそらくは1枚たりとも四角いものはなかった。たしかに四角いものを通してみたものは角張ってしまうというのも一理ある話。それが女性だとすると、、、、今の時代の女性が、、、、な人が多くなっているのもまた一理。。。。。 風水においても鏡といえば八角。これが一番良いのだそうだ。四角は入ってきたエネルギーを止めてしまう、八角は良いものだけを通すと行ったフィルターの働きがあるのだという話だった。 では今すぐに何ができるだろう。早速お店に走る、それもひとつ。自宅の洗面所や鏡台からバッグの中の手鏡まですっかり丸くしてしまえるなら一番なのだろう。でもそんな予算がすぐに取れるか、、、という話しもある。この番組では救済策を出してくれてもいた。 それが四角い鏡の角をとる、というもの。決して鏡の角を割るというものではない。鏡の角をマジックでもいいから角が丸くなるように塗りつぶすだけでよい、というものだ。となればお好みの色で角を塗りつぶすことでちょっと自分らしさも作れていいのかもしれないな、、、 時代に対する女性の役割は少なくとも半分はある。そうした女性がより女性らしさを持って生きてくれるようになってくれれば、女が女の領分を思い出し、戻ってくれれば、男の人も男の領分をとられなくてほっとできる、というところ、だろうか。。。包容力のある女性はありがたい存在でもある。。。そういえば時代の波に乗って女性が角張っていったように感じているのは鏡のためだったのだろうか。。。わたしひとりなのだろうか、、、 |
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