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zoom RSS 先生と思う人とのトラブルについて書かれた?本

<<   作成日時 : 2016/03/05 21:23   >>

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気がついてみると自分の年齢もいい頃になってきてる
そんなところでこれから自分が人に何か教えることがあるかもしれない、
そんなことを思っていたある日のことでした

ふと珍しくいつもと違う駅に行き、いつもと全く違う本屋に立ち寄ってみた。
さすがに大手のそろえているものとはちょっと個性的なものを置いてくれるので
こういうところでの地元の本屋さんの素晴らしさ、というものはある。。。
(今回は高田馬場駅前さんでした。。。)
そこで引き合わされた本。まあまさに巡り合わせ、、、


グルと弟子の心理学

題名的に引かれたところも含めて面白そうだったので、購入しました。


読み始めて思ったことはそこにはグルのもとに弟子入りした人が書くことになった本です。

まあ日本的にはお師匠様のもとへの弟子入りとでもいいましょうか。。

今の時代でもワークショップやセミナーの講師と生徒や参加者との間にいろんなトラブルは付いて回る、
そんなところの傾向と対策、とまではいかないが
自分がどんな心持ちでいることが大切か、といったところを考えさせてくれるところはある感じ。
それにしても昔からこんな問題、ずっと存在していたのだなあと思うところもいろいろ、
またその一方で弟子とかの立場からもう少し自分をわかっていることの大事さ、といったところもお触ったような。
何れにしても自分の人間性の向上、成長、といったものも問われているなあと考えさせられる一冊、いえ二冊でした。

二冊目の方は、後から書き足されたかな、と思うのですが、
こちらのエピローグの内容もなかなか。現実的に起きたことから書かれてもあるので
奥深いところも見せていただきました。
そしてさらには末尾に、末尾と呼ぶ異常に長いものでしたが、、
グルたちへのインタビューも出ていて、グルと弟子の立場の両面から
いろいろと読ませていただきました。


個人的には先生と生徒との心理学、みたいなところもあるのかな、とは考えたのですが、
東洋のグルと弟子との関係と、西洋の先生と生徒の関係は
また違ったものであるようで、それはまた別に考えた方が良さそうではありました。
それでも少しは参考になるところもあるのではないかな。。。と推測するところも。。。

原題はThe Guru Question、で日本語の題名とはちょっと違うものなので、
本当に心理学か?というと違うのだろうと考えられます。
ただ本を買って読んでいただくというところでは必要な題名なのかもしれません。。。
(その辺りの判断はそれぞれにお任せします。。。)

まあこんなことに興味がある方はどうぞ。。



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