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zoom RSS 映画「 Planetarian 星の人 」からその続き書いてみる

<<   作成日時 : 2016/10/13 14:22   >>

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先日、10月7日、映画の「Planetarian 星の人」を最終日の最終回に見に行きました。

9月は見れないと諦めていたのだが、前の夜にテレビでCMを見て唐突に思い出すこととなり、
調べると近辺では1箇所、しかも最終日、夜2055の一回限り。
いてもたってもいられなくなって、出かけることに。。。

最初しばらくしてからの回想シーンがやたら長く感じたものでしたが、
映画が出来る前に30分もので5話あったことを思い出し、
約20分で話が転換すると、考えると
予想通りに話が進み
そのまま映画の内容、締めて5話分、見せていただいたというところでした。

前半などの回想シーンも何を思い違えたか
見たことがない場面が新たに付け加えられたと思い込んで
前のネット5話の穴埋め的でうまく作ってるなあと見ていました。
ら、終わった後での友達との会話で全部前の5話でやっていたと、、、
まあ自分にとって一番良い感動の仕方で見ていた、ということでしょうか。。。


こうして終わってしまうとまたこの続きが見たくなる内容でもありました。
映画の前の作品が5話分、今度の映画が5話分、
1クールが13話だから後3話分で子供達が星の人としてどうなっていくのか、、、
そんな次回作への期待が広がりました。

で、そんなこと思っている間に想像の輪が広がってちょっと大枠を書いてしまいました。



「映画「Planetarian星の人」 その続きの物語(個人的な妄想であり、本作品とは全く関係ありません)」

話は老人の死後、20年が過ぎただろうか。
子供達もすでに25歳を過ぎ、周りの大人たちは60歳の声を聞き始めるばかりになっていた頃。

老人との一件があって、その後も何一つ変わらぬまま時間は過ぎていたように見えた。
すでにこの場所にも未来があるわけでもなく、
ただ日々畑を耕しながら、細々と暮らす毎日。。
元の大人たちも、この三人の若人たちの未来を憂いるのだった。
いつこの場所の電源もなくなるかわからない。
そこにこの三人の若人を残していくことになるのだろうか、、、
どことなくそんなことを感じながら、結論の出ない話しも続いていた。。

子供達も日常の役割をこなしていた。
あの老人と出会うまでと変わらないが如くに。
ただ違うことはすっかり体も大きくなり、立派な大人になっていた。
すでに老いていきつつある他の大人たちをたくさんサポートしていた。
そしてもうひとつ、日常とも違うところは、
子供達が星の人としての役割を果たすための精進を続けていたことだった。

ルツはプラネタリウムの機械自体を整備し、なんとか使いこなせるようになった、
レビはその話し手になるにもあの老人から聞いた話だけだが、
それでもその話だけはしっかり身につけ、老人とのことも含めてとても楽しそうに話せるようになっていた。
ヨブは自分がみんなを守れるようにしっかりたくましくなっていた。。。
三人の夢は果てしなく大きくなっていく、、、この星の姿を世界でまだ生きている人々に伝えたい。。。

ルツはシスターの姿をしたあの筐体のことも研究していた。
なぜ突然動き出し、どうして老人のところに行ったのか、
なぜかあの後その筐体は自分でもといたところに戻り祈りを続けていた。
時折動くものの、どうもおぼつかなく、またすぐ元のところに戻ってしまう。
分解するわけにもいかず、動かすこともままならないままで時間ばかりが過ぎていた。

そんなある日、あの老人にあげたペンダントを三人が持っている時に再び輝き動き出した。
調べていくと少しずつ分かってきたそのキーの役割。
そしてある時、その筐体が動き出した。
そんな時、ヨブが耳の後ろのスリットを見つける。
その形を見て、なんとなく胸に手がいくレビ。
あの箱から一枚のカードを取り出すとルツに渡した。
そして、、、、筐体のシスターは動きだした。ゆめみの記憶とともに。。。
その動きはゆめみの再来だった。

シスターの筐体の体・口を通してプラネタリウムでの日々が語られる。映像も見せられる。
もちろん星の案内はお手の物。。
三人はほしのゆめみの姿を知るところとなった。
(ここでゆめみの雄姿が再び見られることになる、、、
多分映像の中に鏡に映る、あるいは自己分析中のゆめみの姿がある)

三人は新しいゆめみの姿をそのシスターの筐体に施した
(ここでリアルにもゆめみはその姿を表す。いくばくかのバージョンダウン的アップがあるかもしれない)


この筐体はゆめみの筐体よりも後の時代のもので、
全天候型、自己診断・自己修復装置もついていて
旅で一緒に動いても問題なさそうだった。

ただゆめみの記録カード挿入し、動いていると、
なぜかゆめみの時のドジっ子ぶりが記録されているかのようにやってしまうのだった。
(思わぬところでこけたり、奇妙なエラーを起こして昔の星見のような挙動をする。
そして時に何かの拍子に、急に大人びたように、シスターとしての動きも、、、、)

三人はゆめみから話をいっぱい聞いた。
ますます星の人の役割を引き継ぐことを新たにする三人だった。。

レビは星の話を覚えた。
ゆめみから優しさを学び、
元の大人たちもその優しさに心打たれた。

さらにヨブとルツは研究を重ね、移動式発電機を作った。
これでゆめみが一緒に旅をしても問題ない。
そしてそれは残される大人たちにも朗報となるものであった。
それは同時にこの場所にも発電装置ができたということになるからだ。
これで電気の心配がなくなる。。。


こうして星の人として動き出すための全貌が三人の前に現れた。。。
大人たちもほしみとあの老人から引き継いだプラネタリウムを目にした。
あの老人の若き日の映像も、最後の映像も。

三人は上映会を行い、シスターからゆめみの姿をまとった筐体が語りを進めた。
そうして他の大人たちにも見てもらった。
あの当時長老だったあの女性もすでに老いて寝たきりではあったものの、
その星や昔の映像を見て涙を流す。そして旅立つ。
残された大人たちは三人が世界に出ていくことを決断するところとなる。


こうして旅立つこととなる。
そこに消え行く姿が三人なのか、四人なのか、
ただ見送る大人たちと、旅立つ姿の周りには、
あのゆめみの百貨店の屋上のプラネタリウムから観客を見送るゆめみの声が響いていた。。


読んでくれてありがとう。
これが私の妄想、星の人、の続きでした。
ファンの人でお気に召さなかったらすみません。
あくまで夢物語です。
これからまた現実でもどう展開するのかも楽しみに。。

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