11/13 Iridiology、Naturopathy、Herbalism 

体調を崩したまま一週間を終えました。B&Bへ移動して少しゆっくり。

初日の夜もゆっくり休むことができました。このフィンドホーンヴィレッジにあるB&Bの女主人リサさんは、ドイツの人、私が初めて来たのと同じ頃にここに移り住んできたそうで、将来はフルーツ農園を始めるのだと頑張っています。それゆえジャム作りも大好きでいただきましたがおいしかった。。。

そして二日目からはいつものパーク内のB&Bに移動。でもどうやら寝入りばなにかなりすごい音を出していたそうで、翌日の朝から部屋を変わることになりました。
(でも不思議なことにこの朝食の前、この新しい部屋をちょっと覗きながら、ああいい部屋だな、まだ泊まったことがないから泊まってみたいな、と思ったばかりだったのでした、、、)
  でもそれだけでは終わりませんでした。ここの女将さんは息子さんが病気持ちだったこともあっていろいろと気遣ってくれました。ちょうど朝フラワーエッセンスやホメオパシーをやっているマリオンさんに電話するところだからとまずは一緒に予約を取ってくれました。そしてそこで紹介された人たちにも連絡を取り、会うこととなったのです。このB&Bにあと二泊するというところでの展開。。。

マッサージの方やオステオパシーの人とは結局連絡は取れませんでしたが、虹彩学(黒目の部分を見ることでその人の内蔵・体の状態がわかる)とホメオパシー・自然療法家(Naturopath)でもあるアンジェさんと連絡と早速お会いすることになりました。

お昼前にフィンドホーンヴィレッジのご自宅に伺いました。クリニックは他の人と共有しているため使えないだろうということでした。
  まずは部屋に通されるとまずは問診。自分の病気の経歴や今回の状況など一通り聞かれ、その後実際に目を見ていただくことになります。
機材は自宅ということもあり、昔使っていた機材を引っ張り出してきてくれました。ちょっと大きな顕微鏡のような台座に幅の狭い双眼鏡のようなものが固定されています。その横からなにやらちょっとした棒のような可動式のもの、そこから光がでて目を斜め横から照らし出し、この双眼鏡のようなもので目を見るのでした。
  あごを載せて固定する台もないので焦点を合わせてみるのはかなり大変だろうなと想いながら、その双眼鏡のレンズの方を見るようにしていました。横から当てられている光はまぶしくはありませんでした。

全部で5分ほど見たでしょうか、案外早く片付きました。そして私の問題部分のポイントに直接入ります。ここでは五行で言えば肺と腎でした。

呼吸器に関してはまず油の注意。揚げ物にはどんな油でも良いけれど、ドレッシングなど45度以下で食用するときにはリンスシード linseed(亜麻仁、 アマ(flax))、ヘンプ(麻),
オメガ3のオイルを勧められました。
  次にそばは細胞を作るのによいということ。そして血流をよくするために強い青色を含むような食物、ビートルートやあおい食べ物・果物、強い色のものを食べるとよいということでした。青色としてはおかしいかもしれませんが、濃い青紫っぽいものや、ブルーベリーなどはそういったものだと思います。後は濃い色、ということでしょう。
  また生活のリズムを付けることということ。起床時間や食事時間など。

そして腎には豆類がよいということで、黒豆もおすすめ。たくさん寝たり休んだりすること。くすりはだめ。それから誰かと一緒に食事をすること、これが消化にも良いのだそうです。
(食事をご一緒してくれる方大募集!いつでもどこでもお知らせ下さい。タイミング合わて会いましょう。)

肝臓のことも気にはなっていましたが、そちらは大丈夫なようでちょっとほっとしつつ、これで身体の異常の原因も少々理解できた感じでこれからどうするかちょっとやってみようと思うところです。


とりあえずはこんなところでホメオパシーも一粒頂きました。翌日マリオンさんと会う予定だということを知ってそれまでにとどめられたようです。
  それからハーブも処方されました。細かくされた葉っぱを何種類かまとめたものをスプーンに一杯ほど、熱いお湯を注いで20分、これを毎食前に飲む予定でした。が、葉っぱがなかったために液状のハーブの混合液をいただきました。これをフェニックスショップで購入しました。ハーブの組み合わせもたくさんあるようですが、ショップに在庫があるかないかもあるということですっかりおまかせ。その結果が液状ハーブとなってしまったのですが、、、
  おまけですが、肺にはLungがつくハーブは何でもよいということでした。なるほど単純明快。他の内臓の名前の付いたものもあまりないのでよほど重要なのかもしれません。


ということで診察?も終了しました。
後日談となりますが、このハーブの液、懐かしいお味。小学校の1、2年くらいのころまで飲んでいたのはこれだったんだなあと思うのでした。
  味が同じというわけではないですよ。小学校のころ飲んでいたのはちゃんとシロップが入っていて甘みもありました。その後ろに隠れていたのがこうしたハーブの苦いとも何とも言えないこの味だったんだなあというものでした。
  ほんとスプーン一杯ほどに水を差して飲むと何とも言えないんですよ、このお味。昔あったアメリカの漫画で鉄砲玉があちこちにはね回るかのように体の中を何かが駆けめぐります。これがハーブの効果なんだろうな、、、とじっくり味わっています。
  まあ2,3ヶ月じっくり飲んでいくつもりです。さてどうなりますか、、、

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