11/14 マリオンリーさんのホメオパシー

この日は朝からフィンドホーンフラワーエッセンスを作った人でもあるマリオンリーさんに会いに行く。体に合うホメオパシーなどを処方してもらおうと思っての昨日からの行動第二弾。

マリオンさんは5年ほど前にオフィスを移されていたそうで、今はCullerneガーデンのそばの建物の中にオフィスを構えていました。昔はアイリーンキャディが夜中めいそうをしていたトイレの建物を使っていたのですが、その建物も今ではゲストインフォメーションになっています。

行ってみると、昔私が訪問したときホメオパシーの処方の時のカルテというか、そのときのことを書き込んだ紙を準備されていました。前回は2000年だったというので、ずいぶん前の時のものであるにもかかわらずとっておいていただけて何より。現代の医療もこのような形でカルテの古いものも全てまとめて置いていただけるといいなと思うんです。あるいは保険証のようなICカードなどを使って全情報を個人が持ち歩くか、健康保険番号などで一括検索可能にして置いてもらえるとありがたいところです。

話を戻して、、、また現状もお話ししながら、前回も体調がおかしくなったのが月曜だったとのご指摘でなるほど、何か関係があるのかもしれないということで話は再開。またこのところのもろもろを質問を受け答えしながら進みました。

1時間弱の話の後で調合をしに席を立たれました。
戻ってきて早速一粒。
それを頂きながら、昨日の先生に一粒いただいていたのを伝えると、!!!
ホメオパシーには組み合わせ、飲む順番やひとつのものを飲んだ後に他のホメオパシーを飲んではいけない期間など、があるそうなんです。たまたま、まあいいでしょう、の組み合わせだったようですが、わかっていればすぐには飲ませなかったという。でもこれもまた何か意味があるのだろうから、残りはそのまま飲んでくださいということになりました。

ということでいただいた処方は
1.Arsenicum 一日三回、五日間
服用の前後三十分は水以外だめ。コーヒーはずっとだめ。
アトピー・喘息は乳製品・砂糖・小麦製品はだめ(前日の先生は問題ないようでしたが)
2.休憩 3日間
3.フラワーエッセンスボトル1。呼吸やハートセンターに効くもの、一日三回
4.休憩3日から1週間
5.フラワーエッセンスボトル2。原因の奥深くへ作用。免疫、守りに。一日三回。

ということでした。
ついでといってはなんですが、2000年のときにその一粒で呼吸の苦しさがたちどころに鎮まったのはやはりArsenica。その後にKalli Carbを7日間とフラワーエッセンス。
またこの9月に来日されたホメオパシーもやっているお医者さんにアドバイスをいただいたTuberculin、Phosphorusなどはそれも考えたけど、今回ははずした。でも今回の処方の後にまたやってみることは悪いことではない、といった内容でした。
実際にこの二種類?をいただくことになるにしてもArsenicumの服用後は60-90日は他のホメオパシーは飲めないようなので春先になるというところでしょうか。

もう一つ実際のところは6月から9月にかけて飲んでいたホメオパシーなどは何も考えずに2,3種類を気分で飲み換えていましたからほんとにまあ。。。
でも何とかsulpherなども湿度の高い時にでる喘息にいいかもと飲んでいましたが、これもArsenicumだったかな、との飲みあわせで効かなくなったり、良かったりとあるのでおもしろいものです。
そういえば今回のフィンドホーンでは雨も降ったけど、湿度の上昇によって体調がおかしくならなかったな、、、特にお腹を温めていたこともあってよかったのかな。。。

ということで現在11月22日現在、処方の第2ステージに入ったところです。

また今後マリオンさんから情報が届くようになるようです。また来年あたりはアリスベイリー関連のEsoteric Healingのコースが日本で行われるようになるようで、ちょっと興味津々のところでした。


以前のホメオパシー関連記事
http://kazyanz.at.webry.info/200607/article_2.html

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