11/13 心の持ち方(ぜんそく)

フィンドホーンでの一週間が終わり、またいつものB&Bに戻った翌朝。部屋を移動することになった。夜ものすごい音がわたしのいた部屋から漏れ出ていたそうだ。おかげで一階に寝ていたそこの息子さんは眠れないと部屋を移動したのだそうだ。

ちょっと驚いた。そんなにひどい症状ではないと思っていた。ちょっと寝付けなかったのは確かだが、他にでる音などなかっただろうからやはり私の呼吸の音だということを否めなかった。部屋を変わった。

朝食の席でそうした話になったんだけど、そこで女主人さんはわたしの体調を良くしたいと、いろいろと手を尽くしてくれました。おかげでブログにも書いたとおりのところとなりました。

またそのときに、その人の体験を話してくれました。


息子さんが小さいころより重い病気で、苦労したそうで、ちょっとしたことで肝を冷やすようにあれこれと苦しんだようでした。
ちょっとおかしいと考えてまたこの子はあんなことになるんじゃないか、こんなことになったらどうしよう、そんな気を揉んでいると、子どもは思ったとおりに症状が出てしまったのでした。まさに自分の思ったとおり。

それであるとき考え直したんだそうです。「この子は元氣だ」。そして余計なことに気を止めることをやめて息子さんが元氣であることに意識を向けるようになったんです。
すると小さかった息子さんは症状が少なくなり、軽くなって、だんだんと元氣になっていったのだそうです。そうして今では高校にも元氣に出かけ、できることは積極的にやるようになり、症状もほとんど出なくなったのです。
もちろん何もかも他の人とまったく同じとは行きませんが、自分の病気にならない程度をわきまえて、できる中で思いっきり楽しんでいるそうです。


こんな話を聞いて、わたしの親はまったく逆のことをしてくれたんだなあ、って。
心配が心配を呼び、それ見たことかととどめまで刺して。。。
いつしか小学校のころちょっとしたことで家庭の医学書を開いては、自分は何病かもしれないとやっていた(楽しんでいた?)のはこうした影響だったのかもしれないなと思うところ。
今でもこうした傾向はあるのかもしれない。世の中のおかしいところを見つけてはあそこがおかしい、誰かの妙なパターンを見つけてはこの人はこれが変。そうしてどんどん自分を悪くしていって。。。
結婚していればきっとあんな嫁といるとろくなことにならないとかさんざん言われて、別居でもすればそれ見たことかと言われた口だったろう。

今はまた新しい生き様を外の世界で体験させていただけるようになってありがたく思う。

そんな体験をさせてくれているあなたに、ありがとう。

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