小倉をちょこっと

初めて小倉に降り立つ。
駅が妙に大きい。左を見れば上っていき、右を見れば下がっていく、そんな地形だったかと考えてしまう。駅構内にはモノレールまで入ってくる。そとにでてもそのまま2階であちこちに行けてしまうようにできているのは仙台駅と同じ構造。ここ九州は飛び出す人が多いからこうした作りで安全作りをしているのか(現に車で走ると4車線の真っ昼間で老人は青で渡ってきた)。

でも駅のまわりは昔ながらの商店街も並んでいておもしろい。ちょっと狭いのだがそこが九州のごちゃごちゃ感を愉しませてくれる、というところもある。それでもスタバやドトールまであるのだからやっぱり時代は反映してもいる。でも奥の奥の市場通りまで行くといろんなお店が並んでいて地元の食材を魅せつける。なかなかに安くてうまそう。やはり魚介類が中心ではあるのは海の街。


そんな中で目を引いたのは日本茶のお店(このところの趣味でもある)。
なぜかTSUJILI、辻利の文字。京都のお茶屋?でも何で?
とお店の人が顔出してきたので聞いてみると、
若い男の子ではあったけど、そのおばあさんと辻利の人がいとこなのだと。
それで縁あって、こうして日本茶のお店が二店、商店街の中にある。

結局お茶もしたけど、駅に近い本店ではなく、食べ物のある市場に近い出口側のお店。ほとんどは女性客。しかも抹茶ソフトやパフェのたぐいがほとんど。あとはランチ?。煎茶だの抹茶だの飲んでいたのは私くらいか。まあ確かに煎茶は、あくまで私の感覚だが、一煎目と二煎目が混ざったような感じもして、これが九州味なのかなあという感じ、お菓子はわるいものではないな、手作り的でよかった。まあ店の雰囲気も長屋っぽくて奥に長くて楽しいところでした。


ちなみにちゃちゃタウンとかリバーウォーク小倉も行ってみたけど、まあまあ。小倉の雑踏感を味わいたいならちゃちゃタウンかな。亀戸のサンストリートの発展型とでも言おうか、敷地を大きくして上に観覧車と映画館をつけて、お店は地元の人が利用しやすいところ。リバーウォーク小倉は役所や大手主体の格好ばかり。中身はダイエー?おもしろみはないかな。ちゃちゃの方が市場的、商店街的で人がいました。
駅前のそごう跡というLOFTや無印良品の入った建物、こちらは下の方は高級品、上に行くと若い人にもOKなお店作りかな。それにしても広い。こんなデパートだったの?と思うほど広かった。

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