ソマティックエナジェティックスのトレーニング2回目とその感想

今年の1月に初めて受けたソマティックエナジェティックスのトレーニング。

(以前書いた記事)
ソマティックエナジェティックスその2
http://kazyanz.at.webry.info/201702/article_7.html
ソマティックエナジェティックスその1
http://kazyanz.at.webry.info/201702/article_6.html


受けたもののこれまでの経験から分かるものとさっぱりわからないもの、
また自分の中の問題で関わっているところでさっぱりわからない
自分の抵抗といったものがあったように思うものでした。

こうなるとあとは時を待って自分の心や体が変化するのを見ていくしかないかと思って、、、
この半年はそんな時間が過ぎていきました。


他の人の体を触っての練習は勧められているものの、相手がいないとすっかりあきらめムード。
で、代わりに自分の体でイメージセッション。
そんなに見事な変化は起きるわけもないですが、、、少しくらいは変化の足しになったと思いながら。。

そしてこの半年、呼吸の症状などはかなりマシな感じだったかと思う。
その回復には今まで以上に弱く感じたり、すごい予想外な時間や間合いがあったところもあったのだが、、
でさらに言えば、梅雨に入っても夏になっても、いつもの体調の悪さがそれほどでもない。

そして今回の4日間のトレーニングでの変化といったらびっくり。。
初日などは渋谷から会場まで歩くと結構しんどかったのに、
最終日までには何もなかったかのようにスラスラ歩いてる。
しかもトレーニング後もこの炎天下の中平気で歩けている。
(まあこれは脱水状態を知覚理解して、点滴代わりの塩水の必要量摂取のおかげでもあるかもだが、、)
もちろん体力不足の筋力不足による体感はそれは仕方ないので横においてはいるのだけど、、、
トレーニングが終わって数日経つが、その元気さといったらどうなってるの???というほど。
ずいぶん神経系の掃除も進んだようだ。。


今回のトレーニングは2回目になるけど、1回目とはだいぶ違う感じだ。
もちろん1回目のような緊張感はなく、テキストも読まずに行ってるし(苦笑)、
余計な気負いがないだけになのか、途中での混乱もなく過ぎていた。

だからその先に進めたのかもしれない。
今回は自分に信頼や自信を持つこととかも課題として見えてきた。
そしてここへ来て頭で考えるのではなくて、自分の体で感じていくこと、
それがもっと大きな課題になってたし、そのギャップはまだまだ時間をかけて埋めていくとしても、
この半年でその方向にはさらに進んでいたようにも思える、、

そして今回のトレーニングはなんとなくだけど、前回よりもレベルが上がっていたようにも思う。。
内輪では基本だけに集中して、応用編はしないことというお達しも出ていたようだけど、
そうでなくてもどこかで全体的なレベルが高かった感じもあって、
最大人数で突入しただけのことがあったのだろうか、、、なんて思ったりも、、、本当のところは謎。。。


今回のトレーニング中のセッション、もちろんこれは最大の関心事だし、
このためにトレーニングに出てるところもある。今は自分の体や心を高めたいと思うだけにね。


⭕その「セッション」だけど、今回は前の時とは全く違う動きになっていた感じ。

・ 1回目のトレーニングあたりまでは、誰かがきて”無造作(笑)”に触られた!?と思うと
体が動き出すようなところがありました。それが今回は、全く逆で、
こちらが動こうとすると誰かがきて、まるで抑えていくかのように
触れられると急にしゅんと動かなくなってしまって、、、どうなってるの???

それが初日の一人だけでなく、何人かの接触でも連続で起きてたし、
4日間ともにそんな感じがあって、今回もまた不思議ちゃんがいっぱい。。。。

結局4日目の1回目のセッションの後の休憩で、先輩とお話ししてて
それって第7のレベルに入ってるんじゃないの?と言われて驚き。。。
でもなんの恍惚感とか、イメージで神様に出会った瞬間とか、悟ったような感じも全くなく、
ただだんまり決め込んでいるのか、さるぐつわでも嵌められたか、ではないけど
妙に鎮められて静かにしているだけ、、、、

・ 3日目のセッションの時なんかは、隣のベットの人がずっと歌を歌ったり唸ったりずっとしてて、
こちらはその一方でだんまりを決め込んでいるような気分でじっと静かにさせられていた感じで、
でもうるさいとか意識はしていない、、、、

ああ、でもね、その歌とか周りの声に気がむいた(気が取られた)時には、だんだんとその声が大きくなってたかな、、、
しまった意識してしまったと、できるだけまただんまりの自分に戻そうとしていたこともありました、、、

2回目のセッションの時だったかな、似たような状態が続いていたのだけど、
途中で日本語の曲がかかって、平原綾香の曲だ!嬉しくなって、
そのあとにジュピター。もう嬉しくて鼻歌で歌い始めた。

そしたらね、さっきまで隣で歌っていた人、一変して凶暴な声と泣き叫びに変わった。
あたかも私の中に光が差して明るくなったら、
自分の中の闇が追い出されたかのようにその人のところに移ってしまった、かのような、
あるいは隣の人の闇が単に嫌がったか、、よくわからないのだけど
こちらの動きに呼応して動いているのだけはこれまでの体験から分かるところ。。。

ジュピターが終わる頃、マイケルがきた。私の首をこきこき、、
さらにその隣の人を泣き叫ぶ中覆いかぶさるように腰?のボキバキ、、
私はその時トイレに行こうと起き上がった。
私が出掛けたら静かになるよと予告してトイレに行った。戻ると予想通り、、、

・ こういうのって4日間通してあったような感じもする。
誰かに何かしらのエネルギーが乗り移るかのように移動してて、
誰かそれを表現できる人が代表して何かをしでかしているといった感じ、、、

これってPOPのワールドワークでも体験したのと似ているかな。
誰かが一番大きなエネルギーを持った人が発言権を持つかのように、目立つ。
あるいはある気功治療で見えないところを治療するのとも通じてるところがある感じがする。。


・ 話を戻すと、4日目の最後の最後のセッションではちょっと挑戦することになりました。
それがその静かさの中に鎮まっていく・・・・・
それまでは触れられると動くことを期待してる自分がいたから、それをやめました。
鎮められたのなら、その鎮まった中へと入ってみようと、、、

面白い世界がでてきました。
その静かさがさらに静かになって、頭も余計なことに思考・指向がいかなくなって、
ただ静けさの中にどんどんとどっぷり浸かって行って
その静けさの心地よいこと、、、これが瞑想の感覚なのかなって、、、
昔フィンドホーンのワークショップで体感した瞑想的な感覚にも似た意識世界に入っていた感じ、、

さらには体の感覚が研ぎ澄まされるというのか、
体がどことはなしに暖かくなってきているような感じ。

それは胴体だけでなく、指先の先まで。
毛細血管に血が送り込まれ始め、神経系も感じ始めて、
そんなところで最先端のところの細胞にまで栄養が感覚がしっかりと送り込まれていくような感じになって、、
こうして体全体が、心全体と大きな一つになったかのような感じ

またこれからが楽しみにもなりました。。。


もうちょっと続く、、、(その後1週間編)
http://kazyanz.at.webry.info/201807/article_3.html

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