枕変わって、寝心地変わってます その3(もう少し枕編)

これまでこのような枕などについて書きました。

旅行用枕編
https://kazyanz.at.webry.info/201903/article_6.html

本気の枕編
https://kazyanz.at.webry.info/201904/article_1.html


そこで、今回はその1で書いた枕などを購入する時に試した他の枕や
その後気が付いた枕たちをちょっとご紹介します。


1、テンピュール

まずはこちらの枕からです。

テンピューは結構以前から有名になっていましたね。
確か元はNASAの素材だったとかいう話でした。
そんなこともあって、結構興味の対象にはなっていました。

それはそれとして、旅行用だけでなく、もちろんの一般用の枕もあります。

旅行用の倍くらいの幅もあるので結構ゆったり、、、
首のところも一度膨らみ、真ん中がへこむようになって、頭の上が盛り上がるような形になっているので、上向きで寝る時にも頭がすっぽりと入りながらも、首のところは支えられて首に力を入れて寝ている必要がないところがあります。もちろん横向きになっても割と肩も潰されずに背骨もまっすぐになった状態で眠れる感じです。今のいろんな枕の原型にもなっているというか、逆かもしれませんが、、、





とはいえテンピュールさんは次の商品を見ていただくとわかりますように、高さが1センチだけ違うようなものも販売されています。なので自分の頭や体により合うものを選ぶのも可能にさせた、というところもあったと思います。

昔で言えば、そば殻だのあずきだのの入った枕などでしたら、中身を調整することで枕の高さを変えることはできました。でも日本の枕の素材はほとんどが硬めのものだったので、このような柔らかさの素材を持った枕で、かつ高さも合うものを探すことができるようになったのは、テンピュールあたりからだったのではないかなと一人早合点ながらに思うところではあります。











2、エアウィーブ
ところでマニフレックスのマットレスを買った時、銀座の東急ハンズでしたが、その時はとてもラッキーなことに担当の人がとても寝具類のことに知識体験のある方で、とっても助けられました。(そのしばらく後に移動があり、全く違う部署になっていて、ちょっともったいないよなあと思ったものです。。。)それはともかく、、、

エアウィーブはテンピュールやマニフレックスと違って日本国産。確か元は釣り糸をクッション性のあるものに作ったものだったかと思います。元々が釣り糸だっただけに結構しっかり強いので、ちょっとした硬めのクッション性を感じました。テンピュールやマニフレックスとは異なるところでした。(2016年当時)

一番柔らかいのがテンピュールで、硬いのがエアウィーブ、真ん中にマニフレックス、といった感じでした。

結局当時の体の状況とお財布との関係と感じきれないところもあったとで、無難でお値段も他の二社よりはお手頃なマニフレックスにしたものでした。。。•まあテンピュールはこんなに柔らかくていいの?だし、エアウィーブはちょっと硬いかな、、、みたいな。。。

でもエアウィーヴの利点は、ちょっとしっかりとした硬めの寝心地なのですが、それでも体の形は割とキープしてくれていたように思います。また釣り糸のようなものが中で渦巻いているので、空気をよく含むことともできるので夏などは汗とかもすぐにそちらを通して外へ出されて寝心地がいいのではないかなというのと、はあるなとは思いました。。。

また今回調べてみると、お値段の方も割と手頃になった感じもします。私がマットレスを購入する時には、2016年頃でしたが、ちょうどエアウィーブが偶然のように開発されて販売されてしばらくも経たないうちだったためかもしれません。スポーツ選手などもCMや海外遠征で荷物と一緒にマットレスの丸くなったカバンを持ち運んでいるニュースなどで脚光を浴びて、人気も高まり、値段も安定してきたところもあったのではないかなと思われます。。





この枕についてはご覧の通り、中身を抜き差しすることで厚さの調整もできるので、いいですね。またエアウィーヴは釣り糸構造みたいなものなので、物理的に頭が涼しくなるように眠ることもできるというものでもありますね。






エアウィーヴ スマート 025 高反発 マットレスパッド シングル 1-143011-1
エアウィーヴ(airweave)
2016-09-30

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト





3、マニフレックス
またこちらの製品も話が戻りますが、この商品も寝てみました。裏と表で硬さも微妙に違うので自分の体の好みに合う側で眠る、といったこともできそうだなと思ったものでした。もちろん恐らくはこの製品も購入時には丸くぎゅっと固めて送られてくるとは思います。

一方で、いざ購入となった時には、もしかしたらその後に引越しがあったり、あるいはこの製品が最終的には自分の体に合うものでなかったら客人用にも使える、といったところも考えて三つ折りのものを選びました。欠点としたら三つに分かれる部分でのクッション性などがずれるのではというのもありました。でもそれは上下関係を考慮すれば少しは影響もなくせるだろうというところで。(まあ大体そこまで繊細に感じられるほど自分の体を使いこなせているわけでもないのですが、、、、)







といったところで、今回は以前のマニフレックスのマットレスの購入時に体験した、テンピュールとエアウィーヴのマットレスと枕について書いてみました。この次にはその後の気づいたところや、思わず見つけたもしかしたらの枕などを紹介してみたいと思います。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック