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12月16日に放送された今年最後のプロフェッショナル。 初めて見たのですが、こんな医師がいるのだと改めて嬉しく思いました。 こうしたお医者さんが世の中にもっと増えてくれたら、、、 このようなお医者さんばかりになったら、と思うのでした。 本来は外科医なのですが、内視鏡医でもあります。 がん患者を診察していてどうしても外科だけでもうまく行かない、 そのようなところで出会ったのが内視鏡。 その可能性を知って、始まったばかりの内視鏡にのめり込んで行かれました。 そして一日に一人ほどしか見れなかったのが今では一日30人近くをこなせるようになった。 一人の患者さんの大腸を肛門から入れた内視鏡で盲腸のところまでほんの数分、 その間に病変部を見出し、その手術などの可能性を判定していく。 今でもたくさんの患者さんをあちこちの病院にまで出向いたりもして助けています。 切らなくてもすむ体を次々に最小限度の損傷で治していく。 この方は昭和大学横浜市北部病院の副院長?でもあるようです。 そうした仕事をされている方がたくさんの患者さんの 日常生活に支障を来さないような方法で内視鏡などの手術を 他の医者たちと共同して行い、 たくさんの患者さんたちが日常生活に戻られています。 私自身もアトピーの治療で高知と青森のお医者さんを訪れたことがある、 どちらのお医者さんも病と本氣で立ち向かい かなりの成果を上げられていました。 今後もこのようなお医者様方が現れ、ほんとうの医は仁術なりを、行って頂けますことを祈る次第です。 それはおそらく最新技術を用いても用いなくてもいいと思います。 人のことを本当に思いやり仕事のできるお医者さん。 もちろんお医者さんだけではないのですが、、、 この番組は9月の16日に本放送され、今回再放送されました。 |
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